JBJJF九州 blog

日本ブラジリアン柔術連盟九州事務局からのニュースを発信致します。

カテゴリ: 九州BJJリーグ2017

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井手智朗選手(茶帯・パラエストラなかがわ所属)


JBJJF九州事務局(以下、JBJJF):昨年の戦績を教えてください。
 
「(JBJJF公認大会のみで開催順。不戦優勝は除く。)
南日本選手権オープンクラス優勝
全日本選手権ライトフェザー級3位
関東選手権ライトフェザー級優勝
広島国際選手権ライトフェザー級優勝、オープンクラス優勝
九州選手権ライトフェザー級準優勝
です。おかげさまでJBJJF茶帯ランキングでも3位に入賞することができました。」


JBJJF:柔術をはじめたきっかけを教えてください。
 
「元々は柔道をやっていたのですが、僕が小4のときに父親がパラエストラ博多で柔術を始めて、柔道の寝技強化にもなるしということでたまに弟と一緒に練習に連れていってもらうようになりました。
中学高校は柔道部の練習が忙しく柔術からしばらく離れていましたが、九州大学に入学し、七帝柔道を始めてから寝技の魅力に(ようやく)気付き、七帝柔道にも活かせるということで、柔術の試合にも積極的に出るようになりました。」


JBJJF:現在の練習環境は?

「柔道部を引退してからは所属のパラエストラなかがわがメインです。代表除いて黒帯はいませんが色帯のメンバーは充実してると思います。
母校の九大柔道部の練習にも月1、2程度で参加していて、弟が所属しているカルペディエム福岡にもたまに出稽古に行きます。
今はすごく良い環境で練習出来ていますが、4月以降は就職で横浜に引っ越すので練習環境もガラリと変わっちゃいますね。新たな練習場所はまだ未定です。」
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JBJJF:練習頻度は?

「週4~6くらいです。」


JBJJF:人知れずやってる特訓ってあります?

「一時期筋トレにハマって平日はほぼ毎日やってましたが、最近は大学が忙しくてかなり頻度が減りました。」

 
JBJJF:九州の道場で気になる道場は?

「カルペディエム福岡ですね。他の道場にはないものを積極的に取り入れてるのがいいと思います。
あと、九州選手権で驚いたのがTATORUです。こんなに人数がいるのかと(笑)」


JBJJF:九州で気になる選手は?

「今の中学生や高校生の選手たちが数年後どれほど強くなってるか楽しみです。トラスト鹿児島の平田孝士朗選手の知名度はもはや九州に留まらないですよね。
あと、バッファロー柔術の伊東大生選手やパラなかの池田翔音選手は中学生ながらアダルトでも優勝しまくってます。先日の九州選手権のアダルト女子白帯で2階級制覇したTATORUの選手も中学生でしたよね。」


JBJJF:ライバルはいますか?

「やはり同じカテゴリーにいる弟の史竜は気にならざるを得ないですね。カルペディエム福岡のインストラクターとして柔術専業になってからどんどん強くなってるので、置いていかれないように頑張らないと、と思います。」
 

JBJJF:九州で強くなっていくためには何をすればいいと思いますか?

「コンスタントに継続して練習することだと思います。
あと、試合に出ること。出場を決めることがそれに向けた練習のモチベーションにもなりますし、普段やらない相手とやると、普段は見えなかった様々な課題が見えてきます。
試合志向の人は、九州で勝てるようになってきたら九州外の大会にも出て外のレベルを知ることも大事かと思います。」


JBJJF:ズバリ!今年の目標を教えてください。

「今年から社会人なのでまずは仕事との両立。そして全日本選手権やアジア選手権など大きな大会での優勝です!」


JBJJF:兄弟での活躍も益々楽しみです。ありがとうございました!  

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甲斐真由美選手※右(紫帯・ねわざワールド東九州所属)


JBJJF九州事務局(以下、JBJJF):昨年の戦績を教えてください。
 
「・第11回JBJJF全日本マスター柔術選手権女子マスター2紫帯オープンクラス準優勝
・グランドインパクトサウスジャパンアダルト女子紫帯オープンクラス優勝
・コパ・パラエストラ・サウスジャパン女子マスター2ライト級優勝、女子マスター2オープンクラス優勝
・南日本マスター選手権 女子マスター2オープンクラス優勝
 ・九州選手権女子アダルト紫帯フェザー級優勝(1人優勝)、女子アダルト紫帯オープンクラス準優勝(ワンマッチ)」


JBJJF:柔術をはじめたきっかけを教えてください。
 
「格闘技好きの女友達に誘いを受けて一緒に始めました。」


JBJJF:現在の練習環境は?

「ねわざワールド東九州所属です。」


JBJJF:練習頻度は?

「週1〜2日です。」


JBJJF:人知れずやってる特訓ってあります?

「特にないです。」

 
JBJJF:九州の道場で気になる道場は?

「Destiny Gym FRAMEです。」


JBJJF:九州で気になる選手は?

「平田孝士朗選手(トラスト柔術アカデミー)です。」


JBJJF:ライバルはいますか?

「歳のせいか、ギラギラするものがなくなり、今はライバル視している選手はいません。ゆったり柔術しています。」
 

JBJJF:九州で強くなっていくためには何をすればいいと思いますか?

「どのレベルの強さを求めるかによって何をすれば良いかも段階的に変わってくるとは思いますが・・・。ありきたりですが。質の良い練習を沢山する事。自分のした事や、相手にされた事の分析、研究、修正を沢山する。身体を酷使しない。良い試合やテクニックなどを沢山観る。練習や試合に集中できる環境つくり。自分単独の練習やトレーニングメニュー設定。などでしょうか。全体的なバックアップも必要だと思います。」


JBJJF:ズバリ!今年の目標を教えてください。

「全日本選手権とアジア選手権の階級優勝です。」


JBJJF:今年の活躍も期待しています。ありがとうございました! 

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西岡憲司選手(現在紫帯・ブラジリアン柔術アカデミーTATORU所属)


JBJJF九州事務局(以下、JBJJF):昨年の戦績を教えてください。
 
「開催順に(JBJJF の公式戦並びに公認大会のみ)、
①第9回九州柔術オープントーナメント。マスター1青帯ミディアムヘビー級、準優勝。
②コパ・パラエストラ・サウス・ジャパン2017。マスター1青帯オープンクラス3位。
③第1回南日本マスター柔術選手権。マスター1青帯ミディアムヘビー級、準優勝。
④第11回九州柔術選手権。アダルト青帯ミディアムヘビー級、優勝
です。 」


JBJJF:柔術をはじめたきっかけを教えてください。
 
「元々、柔道の経験があり、柔道に近い格闘技をやってみたかったからです。」


JBJJF:現在の練習環境は?

「熊本のブラジリアン柔術アカデミーTATORU(タトル)に所属しております。」


JBJJF:練習頻度は?

「大体週に三日です。毎回片道一時間以上掛けて通っています。」


JBJJF:人知れずやってる特訓ってあります?

「特訓という程ではありませんが、いつも試合を意識した練習を心掛けております。」

 
JBJJF:九州の道場で気になる道場は?

「私が所属していますTATORUが勿論一番です。他の道場ではメフォーゼ柔術アカデミーが気になります。西本先生が最初一人で道場を始められて、今では多くのキッズ達が育っており、近い将来九州柔術界の台風の目になるのではないかと、個人的に見ております。」


JBJJF:九州で気になる選手は?

「お名前を挙げて大変恐縮ですが、西本健治選手です。理由は同じニシケンだからです(笑)」


JBJJF:ライバルはいますか?

「thomas kornfeld選手(ボルケーノ柔術)です。今はお互い紫帯に昇格しており、紫帯での再戦が楽しみです!」

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JBJJF:九州で強くなっていくためには何をすればいいと思いますか?

「私なりの考えですが、九州で開催される大会は可能な限り、出場し続ける事ですね。試合に出る事で普段の練習もモチベーションが違いますし、何より試合に慣れます。試合慣れしている選手は強いと思います。」


JBJJF:ズバリ!今年の目標を教えてください。

「出場する大会は全て優勝を狙います。また、優勝する事でTATORUの団体優勝にも貢献出来れば最高です!」


JBJJF:今年の活躍も期待しています。ありがとうございました! 

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■黒帯
1.西本健治(メフォーゼ柔術アカデミー)15
2.中村勇太(T-REX柔術アカデミー)13 
3.石牟禮仁(ねわざワールド桜島)8
4.田村幸成(カルペディエム福岡)4
4.河村作和人(ピースメーカー)4
4.上谷田幸一(ねわざワールド桜島)4
7.田中和文(タトル)2
8.禿川尊法(パラエストラ北九州)1

■茶帯
1.梅田皇輝(ねわざワールド桜島)10
2.井手智朗(パラエストラなかがわイデDOJO)6
3.後藤秋雄(ねわざワールド東九州)4
4.井手史竜(カルペディエム福岡)3
5.禿川尊法(パラエストラ北九州)2
6.小野貴志(J.J.J)1

■紫帯
1.甲斐真由実(ねわざワールド東九州)14 
2.渡辺達也(トライフォース博多)9
3.乘次秀彦(バッファロー柔術)8
4.重水浩次(トラスト柔術アカデミー)6
5.廣瀬玄典(カルペディエム福岡)5
6.後藤秋雄(ねわざワールド東九州)4
6.古田康一朗(パラエストラなかがわイデDOJO)4
8.片山健雄(DESTINY GYM)2
8.坂崎浩一 (メフォーゼ柔術アカデミー)2
10.山本幸輝(BOHEMIANS)1

■青帯
1.片山健雄(DESTINY GYM)7
2.大賀崇史(ヤワラヤ)6
2.坂本陽(タトル)6
4.中武哲彦(バッファロー柔術)4
4.西岡憲司(タトル)4  
6.青山研太(パラエストラなかがわイデDOJO)3
6.菅葉壱(パラエストラなかがわイデDOJO)3

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青帯・紫帯・茶帯・黒帯の各ランキング一位、計4名の入賞者には、
2018年度の全日本マスターズまたは全日本選手権の参加費無料、プラス九州リーグ加盟大会の参加費を
全試合無料とさせていただきます。 


【参加対象者】
九州在住でJBJJFのID保持者。
注)試合出場時にIDカードを持っていないとポイント加算されません。


【ポイント対象大会】
Giサウス(リーグ加盟大会)
九州オープントーナメント 
南日本柔術選手権
コパサウス(公認大会+リーグ加盟大会)
南日本マスター選手権
九州選手権

注1)公認大会及びリーグ加盟大会は、今後追加される可能性があります。
注2)全帯色共通で、 公認大会及びリーグ加盟大会には連盟のIDカード無しで出場することが可能です。 
ただし、紫帯・茶帯・黒帯の選手に関してはポイントの対象から外れます。


【大会ごとのポイント】
(九州選手権)
1位 6ポイント(※一人優勝の場合は2ポイント)
2位 4ポイント
3位 2ポイント

(九州オープン、南日本マスター選手権)
1位 4ポイント(※一人優勝の場合は2ポイント)
2位 2ポイント

(JBJJF公認大会+リーグ加盟大会)
1位 3ポイント(※一人優勝の場合は1ポイント)
2位 1ポイント

(リーグ加盟大会)
1位 3ポイント(※一人優勝の場合は1ポイント)


注1) 同一大会で階級別とオープンクラス両方で入賞した場合は、高成績の方のポイントのみ付与されます。
注2) 年度内に茶帯から黒帯へと昇格した場合、獲得ポイントを引き継ぐ事は出来ません。 
 

■黒帯
1.西本健治(メフォーゼ柔術アカデミー)11
2.石牟禮仁(ねわざワールド桜島)8
3.中村勇太(T-REX柔術アカデミー)5
4.田村幸成(カルペディエム福岡)4
4.河村作和人(ピースメーカー)4
4.上谷田幸一(ねわざワールド桜島)4
7.田中和文(タトル)2
8.禿川尊法(パラエストラ北九州)1

■茶帯
1.梅田皇輝(ねわざワールド桜島)10
2.井手智朗(パラエストラなかがわイデDOJO)6
3.後藤秋雄(ねわざワールド東九州)4
4.井手史竜(カルペディエム福岡)3
5.禿川尊法(パラエストラ北九州)2
6.小野貴志(J.J.J)1

■紫帯
1.渡辺達也(トライフォース博多)9
2.乘次秀彦(バッファロー柔術)8
3.甲斐真由実(ねわざワールド東九州)6
3.重水浩次(トラスト柔術アカデミー)6
5.廣瀬玄典(カルペディエム福岡)5
6.後藤秋雄(ねわざワールド東九州)4
6.古田康一朗(パラエストラなかがわイデDOJO)4
8.山本幸輝(BOHEMIANS)1

■青帯
1.片山健雄(DESTINY GYM)7
2.大賀崇史(ヤワラヤ)6
2.坂本陽(タトル)6
4.中武哲彦(バッファロー柔術)4
5.青山研太(パラエストラなかがわイデDOJO)3
5.菅葉壱(パラエストラなかがわイデDOJO)3
7.西岡憲司(タトル)2



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青帯・紫帯・茶帯・黒帯の各ランキング一位、計4名の入賞者には、
2018年度の全日本マスターズまたは全日本選手権の参加費無料、プラス九州リーグ加盟大会の参加費を
全試合無料とさせていただきます。 


【参加対象者】
九州在住でJBJJFのID保持者。
注)試合出場時にIDカードを持っていないとポイント加算されません。


【ポイント対象大会】
Giサウス(リーグ加盟大会)
九州オープントーナメント 
南日本柔術選手権
コパサウス(公認大会+リーグ加盟大会)
南日本マスター選手権
九州選手権

注1)公認大会及びリーグ加盟大会は、今後追加される可能性があります。
注2)全帯色共通で、 公認大会及びリーグ加盟大会には連盟のIDカード無しで出場することが可能です。 
ただし、紫帯・茶帯・黒帯の選手に関してはポイントの対象から外れます。


【大会ごとのポイント】
(九州選手権)
1位 6ポイント(※一人優勝の場合は2ポイント)
2位 4ポイント
3位 2ポイント

(九州オープン)
1位 4ポイント(※一人優勝の場合は2ポイント)
2位 2ポイント

(JBJJF公認大会+リーグ加盟大会)
1位 3ポイント(※一人優勝の場合は1ポイント)
2位 1ポイント

(リーグ加盟大会)
1位 3ポイント(※一人優勝の場合は1ポイント)


注1) 同一大会で階級別とオープンクラス両方で入賞した場合は、高成績の方のポイントのみ付与されます。
注2) 年度内に茶帯から黒帯へと昇格した場合、獲得ポイントを引き継ぐ事は出来ません。 
 

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