ファイル 2016-02-04 7 34 25

JBJJF九州BJJリーグ1位の選手にインタビューするシリーズの第三弾。
今回は茶帯1位の西本健治選手(パラエストラ北九州)にインタビューしました。
西本選手は一騎討や世界柔術に出場。積極的に数々の大会に出場する熱い漢です。

インタビュアー
吉永耕一郎(BJJチャンネル)


-西本選手がブラジリアン柔術を始めたきっかけはなんですか?

-西本選手
きっかけは私が所属していた柔道場に田中さんという当時青帯の柔術家が来て、寝技でボコボコにされて柔術の強さに驚きました。それからパラエストラ北九州を紹介してもらい12年位たちます。

 

-今回、原田選手、中村選手、ディーン選手が黒帯に昇格。パラ北軍団の今後の活躍が楽しみですね。

-西本選手
これで代表を含め黒帯が5人になりました。九州で団体戦でもあればこのメンバーで出てみたいと思います(笑)

-これでパラエストラ北九州は九州で一番黒帯が多い道場になりましたね。



-自分の中で“ライバル”と思っている選手はいますか?

-西本選手
難しい質問ですが、強いてあげるなら吉田享平選手(頂柔術) ですかね。彼とは同階級で全日本などで紫帯時代から5戦位やっています。3勝2敗と私が勝ち越してはいますがいつも接戦になります。後はチームメイトで中村雄太君ですかね。彼とは同級生だし良い刺激を練習でもらっています。

-中村雄太選手との同門対決も見たいですね。



-今年の目標と獲りたいタイトルは?

-西本選手
今年は黒帯で結果を残したいですね。強い選手達に挑戦していくつもりです。
 
獲りたいタイトルはやはりJBJJF全日本ブラジリアン柔術選手権大会です。
プロ柔術groundimpactにも呼んでいただきたいですね。

-黒帯になってからも変わらず頑張ってください!

次回は熊本のTATORU代表の高亀洋介選手です。